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2009年5月29日11時13分
時点のものです。

簡単練習で自分専用のスイングプレーンを作る方法

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

人気ランキング : 243位
定価 : オープン価格
販売元 : 富士通
発売日 : 2009-02-07

商品名 FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
価格 ¥ 38,999
発送可能時期 在庫あり。

解像度に関わらず毎分20枚・40面の高速読み取り  「超音波方式マルチフィードセンサー」を搭載書類のPDF化を強力に支援する 「インテリジェント機能(ISW)」 標準搭載  ・インテリジェント・インデックス機能  読み取った画像からインデックス情報を生成  ・キーワード自動仕分け機能  PDF内のキーワード情報で保存先を仕分け  ・A3キャリアシート混載機能  A3キャリアシートと書類の混載読み取りが可能  ・インテリジェント・クロッピング機能  マーカーで囲った部分を自動認識し切り出してPDF化   ・カラー自動判別機能  書類の色を識別して圧縮率を最適化Microsoft Office SharePoint Server(MOSS)とシームレスに連携Windows/Mac両方のScanSnap Managerをバンドル /

スクラップのお供に最適!

雑誌や本を捨てられないので、それを解消するために買いましたが、非常に満足です。雑誌1冊程度であれば、ものの10分程度で丸ごとスクラップできます。ただ、傾き補正昨日は、若干、頂けない気もします。

裏写りは全く改善されていない

あえてレビューでは避けられているようですが、前機種のS510と同様に裏写りは顕著に発生します。
雑誌のような薄い紙、コミック誌のような再生紙などをスキャンする場合は必ず発生します。これはS510から存在する現象ですし両面読み取りのドキュメントスキャナでは仕方がないことですが、この点においてはS510からの進歩はハード面、ソフト面すら見ても全く感じられません。

S1500はS510から読み取り速度や用紙検知の制度が上がったという素晴らしい後続機ですが、スキャン結果はグレースケールが選択できるようになった以外はS510からの目に見える進化は無いといっていいです。
良いところも悪いところも含めてS510の後続機には間違いありません。

これはいい!

 紙の束の始末に困り、ペーパーレス化を目指して、購入しました。
 S300、S510と比べて、どれを購入しようかと迷いましたが、WIN MAC両方で使えるので、S1500にしました。
 PCとの接続はほとんど自動で、手間いらず。
 読み取りは、とにかく早い!読み取っている時間より、保存のためにファイル名を入力したり、ホッチキスを外して紙をそろえている時間の方が長いです!!
 読み取ったPDFは、とてもきれいです。
 たちまち紙の山がなくなりました。他に何かスキャンするものないか探したくなります。

文書のデジタル化にオススメ

S510を愛用していたが、S1500新発売ということで乗り換えた。

S510とS1500の読み取り速度のカタログスペックの比較は以下のとおり。

・S510
ノーマル    :両面・片面 18枚/分
ファイン    :両面・片面 12枚/分
スーパーファイン:両面・片面 6枚/分
エクセレント  :両面・片面 0.6枚/分

・S1500
自動解像度モード:両面・片面 20枚/分
ノーマル    :両面・片面 20枚/分
ファイン    :両面・片面 20枚/分
スーパーファイン:両面・片面 20枚/分
エクセレント  :両面・片面 5枚/分

※自動解像度モードはS1500からの新機能
※ノーマル:カラー150dpi、白黒300dpi相当
※ファイン:カラー200dpi、白黒400dpi相当
※スーパーファイン:カラー300dpi、白黒600dpi相当
※エクセレント:カラー600dpi、白黒1,200dpi相当

見て分かるとおり、解像度が高いほどスピードアップしている。
私は普段エクセレントなど高解像度で使うことが多いが、
実際に使ってみても体感的に相当スピードアップしていた。

デザインは好みの分かれるところだろう。
実用上はまったく問題ないが、
耐久性はS510の方があったのではないかと思う。

なお、普通に購入すると3万円以上はする
Adobe Acrobat 9 Standard がバンドルされていてお得感がある。

久々のニューモデルということもあり、
文書のデジタル化(PDF化)を検討している方は、
ぜひこのScanSnapをオススメする。

さらに高速、便利になった!

前のバージョンであるScanSnap(スキャンスナップ)S510でも、その高速な読み取り、簡単なPDF化には満足していたが、ScanSnap S1500を使用してみてさらにびっくり。

カラーの読み取りの速さは半端じゃない。
読み取りの間にちょっと休憩しよう、ということがなくなった。
厚い書籍(裁断が必要)の読み取りも苦にならない。

付属ソフト「ScanSnap Organizer」(読み取ったデータを整理および管理するためのソフト)の操作性も向上してより簡単・便利なっている。それでいて重たい感じがない。
特に膨大な資料を扱う私にとって検索機能の強化はうれしい。
「AdobeAcrobatでの検索」や「Windowsデスクトップサーチでの検索」との連携もGood!

個人的には、PDF化だけでなく、JPEG化する機能があることを便利に思っている。
写真のスキャンは、JPEG化するという方も多いだろう。
私は手書きの図や絵をWordに貼り付ることがあるのだが、使い慣れたペンを使用して紙に書き、それをスキャンしている。

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